節分といえば・・・

こんばんは!

今日は節分!豆まきしましたか???

実は節分は年4回あるのですが・・・知っていましたか???
立春、立夏、立秋、立冬の4回です!

23節分 
平安時代は節分は新しい年を無事に過ごすための厄払い行事で室町時代以降は豆をまいて悪鬼を追い出す行事へと発展したものなんですね~。

じゃあ、なぜ豆まきなのか???
豆をまくのは、中国の習俗が伝わったものとされています。
昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っていて
「魔の目(魔目=まめ)に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。

また、豆まきをしなくてもご家庭もあるそうで・・・
会員様の中にもいますが、渡辺さん、坂田さんは豆まきをしなくても良いそうです!
しないのが良いのか悪いのかはわかりませんが・・・

渡辺さん
平安時代に武将・源頼光は鬼・多くの鬼を従えて大江山(京都)を荒らしていた鬼の酒呑童子を退治するために、四天王のひとりである渡辺綱(わたなべのつな)らによる討伐隊を結成して鬼退治に行き、酒呑童子を仕留めました。
後日、酒呑童子配下の鬼・茨木童子が仇をとるために討伐隊を襲撃したのですが返り討ちに遭い、渡辺綱に腕を切り落とされてしまいました。のちに茨木童子は二度と悪事はしないと謝って腕を返してもらい、その腕に薬を塗って肩口に付けると不思議な事に元に戻りました。ですが茨木童子は渡辺綱の強さには驚き恐れるようになったため、渡辺一門やワタナベ姓の子孫にも近づかなくなったと言う理由から、渡辺さんはわざわざ豆まきをしなくても良いと言われています。
23わたなべ 

坂田さん

「マサカリ担いだ金太郎~♪」の歌でおなじみの金太郎からきています。
金太郎の物語の最後で鬼退治をした武勇を見込まれた金太郎は都からやってきた武士に仕えるということで話が終わります。
実はその武士というのが源頼光と言われており、坂田金時と名前を改めて仕えたという話があります。やはり坂田さんも鬼を退治したというところから豆まきをしなくて良いと言われているようです。
23さかた 

こうやって1つ1つの行事を紐解いていくといろいろなことがわかりますね!

それは行事だけでなくトレーニングを同じなんですよ!
1つ1つのトレーニングを、何のためにやるのか、何を意識するのかと・・・掘り下げていくとやっているトレーニングが今まで以上に身に付くようになるのはもちろん、「ただやるだけ!」ではなく「しっかりと目的意識をもってやる!」ことに変わり
自分の身体に頭にも変化が現れるようになります!

こういった少しの努力を怠らない選手は、自ずと結果が見えてきます!そして誰から見ても変化がわかります!

何事も意味のないことはありません。意味のないことを意味あることにするのはもちろんですが、色々なことを掘り下げて生活をしてみると良いですね!



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