1月23日(月)

今日も寒い一日でしたが、みなさんは積極的に練習に取り組んでいますか?

強い選手になりたい・・・・

そう思うなら、積極的に練習に参加してください。

練習で、最前列にいる人は、強い人です。

整列する時

ジョッグをする時

基本動作をする時

流しをする時

スタートダッシュをする時

何をする時でも、最前列に並ぼうと、積極的に前に出れる人

強い人です。

普段の練習の時や合同練習の時、合宿の時などなど

いろいろな場面を思いだしてください。

最前列には誰が並んでいましたか?

誰が、どんな人が前列に並んでいたか分からない人・・・・・

もしかしてあなたは、
一番後ろに並んでいませんでしたか?

残念ながら、一番後ろに並んでいたあなた・・・・

あなたは、その集団の中で、一番走ることに自信がない人です。

自分が一番走るのが遅い・・・・と思っている人です。

「自分は走るのが遅いから、速い人が先に行ってください・・・」

そうやって、順番を人に譲ってばかりいると

本当に一番遅い人になってしまいますよ。


私は、体育教室で、幼稚園の子達にマット運動や跳び箱などを教えていますが

小さな子どもたちは、一番先に並びたくて、すごい勢いで走って並ぼうとします。

時には順番が最後になってしまって泣き出す子も・・・・。

並ぶ順番は最初でも最後でも、同じ内容を指導するので何にも問題はないのですが

一番先にやりたい、一番前で先生の近くにいたい

そういう純粋な一生懸命さが伝わってきますよね。


それと比べて、どうでしょう?

後ろに後ろに並ぼうとしている人をみると

「この子、やりたくないのかな?」

そう思われても、仕方がないですよね?

前に並ぼうとしていたけれど

仕方がなく後ろになってしまった・・・・・

というのは、それは本当に仕方がないことですね。

譲り合いの精神も大切ですから

誰かが後ろに下がらなければならない時もあります。


とにかく、積極的に前に出ようとすることが大事なんです。

本当の意味での

強い、強くない

速い、速くない・・・・・

そんなことは関係ないんです。


前に、前にと出続けているうちに、それが当たり前になり

前にいる自分は強いんだ・・・

そういう思い込みにつながり

周りには、「あの子、いつも前でがんばっているね」

と印象を付けてしまう。

そうすれば、その集団の中の

強い人の仲間入りです。

とにかく、先頭を走ってみること。

それは、スタート直後の少しの間だけでもかまいません。

たとえば、200mをみんなで走る練習があったとして

最初の10mだけでも先頭を走ってください。

後から抜かれてしまってビリになったっていいんです。

とにかく、先頭で走れるところまでねばる・・・・。

それが、はじめは10mでも、

いつのまにか、15mになり

20m、30mと少しずつ先頭で走ることができる距離が長くなっていき

最後には、最初から最後まで先頭で走ることにつながっていきます。

みなさんには、こういった積極的な走り、積極的な練習をしてほしいです。

それが、いずれ、本物の強さになるのだから



積極的に前にいきましょう。




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