6月23日(日)

こんばんは!
スタッフの宮澤です

まずは・・・
小晴さん、3位&自己ベストおめでとうございます☆
楽しんでやってきたからこその結果だと思います。
まだ来週も試合は続きます!
怪我をしないようにケアを怠ることなく試合に挑みましょう。

今日、仕事で会員様とマラソンのお話をしました。
マラソン・・・42.195k・・・
皆さんは走ろうと思いますか?
きっと、自らで、走りたい!走ろう!と思う方は少ないと思います。
よく、「何でマラソンを走るの?」「何が楽しいの?」
と聞かれます。
正直、私自身、即答できない質問です。
走り始めた当初は、800mと1500mを専門としてきました。
私に関わって下さっている方は分かる人が多いと思いますが、
私は、走る距離が長ければ長くなるほど、嫌いです。集中力がもちません。

一昨年、マラソンを3回走らせて頂きました。
ですが、完走したのは、そのうちの2回です。
陸上を始めて、毎日練習を続けてきて、、、
人生初の途中棄権をしました。
私は昔から強がりで、性格が図太いと周りから言われ続けてきました。
良くも悪くも意地っ張りで頑固な性格です。
なので、人前というより、親の前ですら泣く姿は見せたくありませんでした。
そんな私ですが、これまで、周りに泣きじゃくった姿を見せてしまったのは、
母親が亡くなった時と、マラソンの途中棄権をした時です。
途中棄権をしてしまったという事実に対し、
自分に対する苛立ちと、怒り・惨めさ・周囲に対する申し訳ない気持ち。
言葉に表す事ができない気持ちでいっぱいでした。
マラソンの恐ろしさを知りました。走ることの怖さを感じました。
その経験があるから、中途半端な気持ちでは試合に挑む事ができません。
そんな時、恩師から本をいただきました。

「やめたくなったら、こう考える」
オリンピックで2度のメダルを獲得した有森裕子さんが書いた本です。

この本には、
「マラソンは、一度リタイアしたら癖がついてしまう。途中でやめるくらいなら、最初から辞退したほうがいい。」
と書かれています。
この本は、頑張る意味が見出しにくい世の中だけど、
頑張るしかない。逃げないでコツコツやるしかない。
ということを、伝えています。
この本を読み、折れかけた気持ちも、少しずつですが、
前向きになっています。
これから先、何年も走れる訳ではありません。
以前のリタイアという結果・・・
でも、その経験があったから気付いたことも得た事も多くありました。

これから先、陸上でも仕事でも、
嫌だと感じる事がでてくると思います。
でも、パッとしない・素質がない選手だからこそ、
コツコツやるしかないと思います。

ACの選手に負けず、くじけないようにもう少し頑張りたいな!と、
小晴さんの結果を見て思いました。
本当に、AC選手の皆さん、
いつも刺激をありがとうございます!!

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